閑散に売りなし?

1/2のダウは258.30ドル高、ナスは55.18ポイント高で続伸しました。
12月の米ISM製造業景況指数は32.4と市場予想を下回り、1980年以来の
低水準を記録していましたが、織り込み済みとして市場の反応は薄かったようです。

尚、12/30の騰落レシオ(25日平均)は115.49%となっています。

結局、本日の取引としては日経平均は183円高、TOPIXは16ポイント高でした。
今日は半日だけの取引のため売買量も少なくなっていました。
そのため上昇はしていますが、薄商いのため上昇しているだけでこれが
トレンドの転換になっているとはいえないという意見もあるようです。

いつも自分が使っているSBI証券の朝のコメントを見ています。
その中で今日は「閑散に売りなし」という展開になりそうという内容が
書いてあって、売買が少ないときには売りから入る人が少ないということ
なのかなと思ってしまいました。

ところがちょっと検索してみると・・・

日本証券業協会のHPでは
http://www.skkc.jp/proverb/proverb12.html

これは売買が少なくて上下動がないときには次に上下どちらかに動くことが多いので
動かないからといって投売りしてはいけません、という意味で売る人がいないという
ことではありません。

ただ結果的にはこの格言を信用している人が多くなると売る人が少なくなって株価は
上昇することになるのかもしれません。

現状のTOPIXは過去6ヶ月で見ると、株価は一番ではないですが低い位置にあることが
分かります。そう考えると今動いていない株価はどちらかといえば上昇する可能性が
高いと考えられるのではないでしょうか。

もちろんこれは更なるマイナス要因が出てくれば今の閑散相場に下げのインパクトが
加わるので逆方向に行くと思いますが、少なくとも今回の暴落の原因の一つである
アメリカは大統領が変わって何か成果を出す必要があるということでなりふり構わず
対策をする可能性があるのであまり可能性は高くないと考えられます。
しかし実はそれ程ダメージが無いはずの日本は大好きな悲観論に包まれていますので
ちょっとしたことで下がる可能性があるかもしれません。

ただ、基本的に日本の不安定要素として考えられるのは経済ではなく政治なので下げた
としても限定的になる可能性の方が高いでしょう。

いずれにしても今の保ち合いの情況はどちらでもいけるように準備を怠らないことが
必要になります。

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去年の12月に購入したトルコリラ-円ですが、購入してから25日経過してスワップが
2000円になりました。
このペースで行くと1年では29200円。
SBI証券のSBI-FXに入金したのが10万円だったのでこのまま上下動がなければ29%アップとなり
なかなかの投資効率だと思います。

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