国内指標

先週末のダウは217.52ドル高、ナスは45.47ポイント高で続伸でした。
1月失業率は7.6%となり、市場予想より悪化しましたが、反応は限定的
だったようです。

先週金曜の騰落レシオ(25日平均)は83.61%となっています。

今日の指標としては機械受注及び経常収支、景気ウォッチャー調があります。

それぞれ
機械受注は内閣府のHPで見ると11月は前月比大幅減だったけれど、12月は増加。
但し、10~12月では前期比が大幅減となっています。しかし、1~3月見通しは前月比
プラスという見通しになっています。

10~12月は大幅減ですが業種でみると製造業が21.5%減、非製造業が10.8%減となっていて
製造業の方が苦しいというのが数字に見えていることが分かります。
実際1~3月見通しでは製造業はマイナスですが、非製造業はプラスに転じています。

詳細はこちら(内閣府のHP)
http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/juchu/0812juchu.html

ニュースを見ると真っ暗という感じですが、概要を見るとそろそろ夜明けが近いようにも
見えるのですが、どうでしょう?

1月景気ウォッチャー調査:1月の現状判断DIは、前月比1.2ポイント上昇の17.1。前月と比較すると「悪化」と判断する人が減り、「変わらない」もしくは「やや悪化」と判断する人が増えたため、10か月ぶりに上昇しました。
 企業動向関連DIと、雇用関連DIは、ともに上昇。こちらも前月が悪化と判断する人が著しく増加していたことから、今月、厳しい状況ながらも変わらないと判断する人が増加したこと等により上昇しました。

1月の先行き判断DIは、前月比4.5ポイント上昇の22.1となりました。
景気ウォッチャーによる判断を総合すると、景気の現状は極めて厳しいとのことになっています。


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