テーマ:株用語

閑散に売りなし?

1/2のダウは258.30ドル高、ナスは55.18ポイント高で続伸しました。 12月の米ISM製造業景況指数は32.4と市場予想を下回り、1980年以来の 低水準を記録していましたが、織り込み済みとして市場の反応は薄かったようです。 尚、12/30の騰落レシオ(25日平均)は115.49%となっています。 結局、本日の取…
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『二日新甫は荒れる』か?

今日から新年度。二日新甫は荒れるというけれどどうなるかな。 『二日新甫は荒れる』とは 相場の格言で、 「その月の1日が休日祝日で2日から市場が開かれる場合、その月の相場は荒れることが多いというアノマリー(相場のジンクス)」 ただ、今日の日経の値動きはそんな大荒れではなかった。 金曜のダウは5.60ドル高、ナ…
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信用評価損率

信用取引とは簡単に言うと、自分の持ち株や現金を担保に証券会社からお金や株券を借りて行う取引で、主に短期売買に使う。 信用評価損率とは、信用取引によってどれくらいの含み損を抱えているのかを率(%)で表したもの。 信用取引は主に短期売買となる取引で、自分の持っている株や、現金を担保にして証券会社からお金を借りておこなう取引で、 基…
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ローソク足は包み足

昨日のダウは63.69ドル安、ナスは27.32ポイント安で続落。アジア、欧州株安や2月の非製造業景気指数の低下が売り材料となった。外国証券経由の売買注文動向は750万株の売り越し。 手仕舞い T&G 3株 75800円 約定 昨日の陰線から一転陽線になって、しかも寄りが低かったからつつみ線になっている。底値で包み線が現れた…
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外国証券経由の売買注文動向とは

毎朝8:30頃に発表される外資系の証券会社の寄り付き前の注文動向です。といってもそれほど正確なデータではなく、 あくまでも証券会社の人同士の聞き取り調査の集計の結果であり、しかも指値注文も含まれているので、約定しない値段で指してあったとしても注文には含まれる程度のものです。 更にいえば外資系証券会社の注文の集計なので、純粋な外国…
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株用語 日々公表銘柄

日々公表銘柄とは、信用取引による売買が過熱している銘柄の信用残高を日々公表することです。 信用取引規制の1つ。信用取引の残高、株価の動き、売買高などについて一定の基準に達した銘柄に対して、証券取引所が取る措置。日々公表銘柄に指定することで、売買の沈静化を図る狙いがあります。。 日々公表銘柄となっても沈静化しない場合には、空売り禁…
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